40代・50代の予防歯科
40代・50代の予防歯科

40代・50代ともなれば、何より健康のことが気になり始める年代でしょう。若い頃から定期的に通院されている方と、 そうでない方とでは口腔内の状態にかなりの差が出てくるのがこの年代。長い間歯科医院から足が遠のいていた方であれば、 放置していた虫歯がひどくなったり、歯がぐらぐらと抜けそうになったりすることも少なくないはず。 またかつて治療した虫歯が再発することもあるでしょう。被せ物であれば、被せ物自体の品質の低下や 歯周病の進行により合わなくなっている可能性が高く、その寿命は5~10年だといわれています。適切な歯磨きを続けていなかったり、 定期検診を受けていなかったりすれば歯周病も再発する危険性があります。
歯科医院に定期的に通い歯を健康に保つことで、今後も自分の歯で食べ物を噛んで味わうことができるでしょう。 逆にこの時期に虫歯や歯周病を患ってしまえば、まず間違いなく自分本来の歯を失い、 入れ歯やブリッジなどの義歯に頼らなければならない老後を迎えてしまうのです。

